2026年03月03日
使わなくなった厨房機器、 そのままにしていませんか?
店舗の閉店や移転、設備の入れ替え。
そのタイミングで頭を悩ませるのが、
厨房機器の扱いではないでしょうか。
業務用冷蔵庫や製氷機、
フライヤー、ガスコンロ。
どれも導入時には高額だった設備です。
だからこそ、
「処分するしかないのだろうか」
と迷いながら、そのまま倉庫や
店舗に置いたままになっている
ケースも少なくありません。
近年、飲食業界では
開業と閉店の動きが活発に続いています。
新しくお店を始める方がいる一方で、
やむを得ず撤退や業態変更を選ぶ方もいます。
その結果、
中古の厨房機器を必要とする市場も
一定の規模で存在しています。
実は、状態の良い厨房機器は
中古市場で再流通するケースが多く、
処分ではなく「売却」という
選択肢が現実的になっています。
そのまま置いておくほど、
機器は劣化し、型落ちし、
価値が下がっていきます。
今一度、
倉庫の奥に眠っている
設備を見直してみませんか。
次の章では、
いま中古市場で需要がある厨房機器について、
具体的な機種や市場動向を
交えて解説していきます。

いま中古市場で需要がある厨房機器とは?
「もう古いから値段はつかないだろう」
──そう思われがちな厨房機器ですが、
実は中古市場では安定した需要があります。
背景にあるのは、
飲食業界の動きとリユース市場の拡大です。
近年、飲食店の新規開業と
閉店は一定数発生しており、
初期投資を抑えたい開業者にとって
中古の業務用厨房機器は
現実的な選択肢となっています。
さらに、
リユース市場全体も拡大傾向にあり、
新品価格の上昇が中古需要を
後押ししています。
業務用機器は特に価格が高額なため、
「状態の良い中古品」を
探す動きが強まっています。
■ 業務用冷蔵庫・製氷機・食洗機の安定需要
ホシザキなどの業務用冷蔵庫や製氷機は、
中古市場でも非常に動きが活発な機器です。
特に製氷機は飲食店に必須の設備であり、
開業時に中古で導入される
ケースが多くあります。
「製氷機の買取」を検討する方が多いのも、
この安定した需要が背景にあります。

■ フライヤー・ガスコンロ・オーブンなど加熱機器
揚げ物機器やコンロ、
スチームコンベクションオーブンなども、
一定の中古需要があります。
特にマルゼンやタニコーといったメーカー製品は、
耐久性が評価されやすく、
状態次第では高価買取につながる可能性があります。

■ 小規模開業者による中古需要の拡大
個人経営や小規模店舗の開業では、
初期費用を抑えることが重要になります。
そのため、新品ではなく
中古の厨房機器を導入する
ケースが増えています。
この流れが、
中古市場の需要を下支えしています。
■ ステンレス作業台・シンクなど汎用設備
一見価値が低そうに見える作業台やシンクも、
サイズや状態によっては
再利用需要があります。
特に業務用規格サイズの
ステンレス製設備は汎用性が高く、
リユース市場でも動きがあります。

📊 データ視点で見る「売れる理由」
・飲食店の新規開業と閉店は毎年一定数発生
・リユース市場は年々拡大傾向
・新品厨房機器の価格は上昇傾向
これらの要因が重なり、
「まだ使える厨房機器」
は処分ではなく売却対象としての
価値を持ち続けています。
機器は年式が新しいほど
相場が安定しやすいため、
価値があるうちに査定を
検討することが重要です。
次の章では、
なぜ“処分”より“買取”が
選ばれているのか、
費用やリスクの観点から
解説していきます。
「処分」より「買取」が選ばれる理由
厨房機器を手放すとき、
まず頭に浮かぶのは
「処分」という選択肢かもしれません。
しかし実際には、
処分よりも買取を選ぶほうが
合理的なケースが多いのが現実です。
その理由を具体的に見ていきましょう。
■ 産業廃棄物処分費用との比較
業務用冷蔵庫や
フライヤーなどの厨房機器は、
一般ごみではなく
産業廃棄物扱いになることが多くあります。
処分には回収費用が発生し、
大型機器であれば
数千円〜数万円かかるケースもあります。
さらに、冷媒を含む機器では
適正処理が必要になるため、
専門業者への依頼が不可欠です。
一方で、再販可能な状態であれば、
処分費用を支払うのではなく、
買取によって費用を
回収できる可能性があります。
■ 重量物の搬出コスト
業務用厨房機器は重量物が多く、
搬出だけでも人手と時間が必要です。
冷蔵庫や製氷機は
数百キロに達することもあり、
搬出経路の確保や
養生作業が必要になります。
専門知識なしでの対応は、
事故や破損のリスクも伴います。
出張査定に対応している業者であれば、
査定から搬出まで一括対応が可能です。
■ 保管による劣化・型落ちリスク
厨房機器は年式が価値に直結します。
特に冷蔵・冷凍設備は、
省エネ性能や規格変更の影響を
受けやすい分野です。
倉庫に保管している間に、
・電気系統の劣化
・ゴムパッキンの硬化
・モデルの型落ち
といった要因で、
査定額が下がる可能性があります。
「まだ使えるから」と保管し続けることが、
結果的に価値の減少に
つながることも少なくありません。
■ フリマ・個人売買の難しさ
「個人で売れば高く売れるのでは」と
考える方もいます。
しかし厨房機器は
法人間取引が中心であり、
個人売買にはいくつかの
ハードルがあります。
・設置工事の手配
・電気・ガス規格の確認
・保証の有無
・搬送トラブル
大型設備ほど、専門知識が求められます。
不用品を回収を検討する際、
こうしたリスクを避けるために
専門業者を選ぶ方が増えています。
処分と買取。
単純な費用比較だけでなく、
手間・安全性・時間コストまで
含めて考えることが重要です。
次の章では、
愛知県で厨房機器の出張買取に対応する
株式会社KAULの
サービス内容についてご紹介します。

株式会社KAULの厨房機器買取サービス
店舗の閉店や設備入れ替えに伴い、
「どこに相談すればよいのか分からない」と
迷われる方も少なくありません。
株式会社KAULでは、
業務用冷蔵庫や製氷機などの大型設備も、
出張で査定・搬出が可能です。
■ 出張査定無料・1点から対応
査定は無料です。
フライヤー1台、製氷機1台といった
単品でもご相談いただけます。
もちろん、閉店に伴う
まとめて査定にも対応しています。
複数の機器を一括で確認し、
スムーズな売却をサポートします。
■ 重量機器の搬出にも対応
業務用冷蔵庫や大型オーブンなど、
重量物の搬出には
専門的な対応が必要です。
KAULでは、
査定から搬出まで一括で対応可能です。
搬出経路や養生作業にも配慮し、
安全に作業を行います。
■ 閉店整理・設備入れ替えにも対応
飲食店の閉店や業態変更、
設備の総入れ替えなどにも
柔軟に対応しています。
■ 24時間お問い合わせ受付
お問い合わせは24時間受付。
日中は営業で時間が取れない方も、
ご都合に合わせてご連絡いただけます。
まずは査定だけという
ご相談も歓迎しています。
厨房機器は、
ただ処分するのではなく、
次に必要とする店舗へとつなぐことができます。
使わなくなった設備がある場合は、
価値があるうちに一度ご相談ください。
対応エリア:
武豊町・半田市・常滑市・美浜町・碧南市・高浜市・
安城市・刈谷市・豊明市・名古屋市・東海市・
大府市・阿久比町・知多市・知立市・東浦町・南知多町
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